学生サポート - 寮・給食

学生寮

社会性を養い、思いやりの心を育む、本校独自の寮制度

毎年全国から入学してくる学生のために、校舎の近隣に学生寮を用意しています。この学生寮は、入学を希望する学生全員が入寮することができます。当学園の寮生活は、規則正しい生活リズムで過ごし、寮での役割を1人1人もつことで責任感を養っています。社会に出る前の貴重な時期を、志を同じくする仲間とともに過ごすことは、人間性に磨きをかけ、協調性や思いやりの心を育み、真の友情を培うもうひとつの学びの場です。

寮監がいる安心・安全の寮生活

学生寮には、寮監がいて、寮生活をサポートしています。
特に病気になった時が大変ですが、寮では寮監がいるので安心です。寮監が近隣の各医療機関をよく知っていますので、症状によって適切な病院を案内することができ、緊急時でも安心です。
また、欠席した場合、学園の給食と寮と連携して、病気の時の食事のサポートもしています。

新生活を身の回り品のみでスタートできる

各学生寮には、共同利用の日常生活に必要な洗濯機、冷蔵庫、調理器具、テレビなどが備え付けられており、インターネットが使える専用ルームも準備されています。まさに、新生活を身の回り品だけで迎えることができます。

トータル生活サポート体制で授業に集中できる

寮生活には食事と寝具が必要ですが、食事は給食制(別ページ参照)・寝具はリース制を採用しています。管理保管などに負担のかかる寝具は、寝具業者と契約しリースでの利用となります。寝具の季節による取り換え、定期的なクリーニングなど衛生面の管理も行き届いています。
学生生活期間をできるだけ学習に集中できるようにトータル生活サポート体制をとっています。

安心のセキュリティー

寮監のサポートに加え、大手警備保障会社と警備保障契約を結んでいます。各寮には、監視カメラや寮内に緊急連絡ボタンが設置されていて、不審者の侵入があった場合でも、警備保障会社がすぐに駆けつけてくるので、安心して生活することができます。

社会性を身につける

実社会では、他の人々と協力して仕事をしていく能力を求められます。その時に、大切なことが一定のルールをふまえて行動できる力です。当学園の寮生活は、寮則にのっとり、寮の役割を1人1人責任をもって携わっていきます。この生活で培った社会性が実社会で即戦力として認められる基礎となっています。

寮則・一部抜粋

  • 門限はPM21:30。
    ※寮監に事前申請した人は習い事はPM22:00、コンサート、観劇などはPM23:00。
  • 寮生の部屋替えは半年ごとに、入退寮は毎年3月末に行われます。
  • 夏休み期間は8/11~17、冬休み期間は12/30~1/5までは閉寮となります。閉寮期間は原則として帰省していただきます。

学生間の交流を深める取り組み

授業も生活もサポート「お世話係制度」

入学した1年生1人に2年生1人が付く「お世話係制度」で、先輩から寮生活をしていく上で困ったことや学校の授業のことなども教えてもらい、新入生が新しい学園生活に円滑に慣れるようにサポートしています。

寮生同士のキズナを深める「寮イベント」

立候補したイベント係が中心となり、年に数回寮イベントを行っています。参加は自由です。夏は流しソーメン、冬はヤキイモ、餅つきなどなど楽しいイベントが盛りだくさん。他の寮生、通学生や卒業生まで飛び入りで参加して大原生のキズナを深める貴重な機会となっています。

新入生の声・先輩のアドバイスで助かったこと。(一部抜粋)
  • 掃除の仕方を教えてもらえました。
  • 授業の復習や予習でわからないことを教えてもえらえたこと。
  • 寮でのマナーやルールについて詳しく教えてもらったこと。
  • 学校での授業についてや先輩方の面白い話などしてもらい、うちとけることができたこと。
  • 先輩がしっかり1からそうじなど色々なことを教えてくださったし、分らなかったらついてきて、教えてくれたのでとても助かりました。
  • 服をどこで買ったり、美容院にどこ行ったりとか教えていただき、参考になりました。
  • 何でも優しく教えてくれます。
  • 近くのスーパーなど教えてくれてよかった。
  • ゴミの分別や色々なことを教えてくれて助かりました。
  • 学校の授業のわからないことや寮のわからないことをいろいろ教えてくれて本当に助かっています。

在校生が"寮"のある学校を選んだ理由
(千葉県出身の在学生の場合)

千葉から東京までは十分通学できるので、大原と東京の専門学校と比較して学校を選びました。通学定期代の金額が結構かかってしまうのと往復3時間程度の通学時間がかかるのでその時間が無駄になってしまうので、限られた時間を有効に使うため寮のある学校を選びました。

自宅から通学するか、寮に入るかの学校選びのポイント

通学にかかる費用と時間を考え

     
  • 通学定期代が寮生活にかかる費用と比べてどうなのか?
  • 授業や生活に充てることができる時間が十分確保できるのか?
  • 体に負担なく健康を維持できる通学時間なのか?

以上を参考に地元で通学するか、寮に入って学ぶかを考えてみてください。

新入生の声

初めての共同生活で感じたこと
  • 先輩との相部屋なので上手くやっていけるか不安だったけど、先輩方にいろいろと気遣ってもらい、楽しく生活ができていると思います。
  • 掃除当番があり、家で生活するよりも掃除に対し何だか責任感が上がったような気がします。
  • 1人だけという時間が少なくてつらいかなと思ったけど、まわりに人がいると、とてもかなしくなくていいなと感じました。でも1人の時間って大切だなと思いました。
  • 毎日修学旅行みたいな感じで楽しいです。
  • 先輩ともっと仲良くなりたいです!しゃべりたいけど話題がイマイチでてこない・・。
  • 先輩がとてもやさしい。思ってたよりも心地よく過ごせています。
  • 当番がいっぱいあるなあと思いました。おふろの入り方が寮ならではだなあーと思いました。
  • そうじとかが大変で不安なことも多かったけれども、先輩方がやさしく教えてくれてよかった。毎日が楽しいです。
  • みんなで生活することが楽しいです。親のありがたさがを感じました。
  • そうじが熱心だと思いました。